腰の痛み・脚への痺れ・姿勢改善例
症状
右腰から右お尻・右脚に流れる痛みと痺れ感、そして痛み故に腰を曲げた姿勢でしか動くことができない。整形外科のリハビリを受けると調子が悪くなると本人談。
初回来院時の状態
2日前に急に右腰が痛くなり、腰が伸ばせられなくなった。次第にお尻や脚へも痛みが広がった。整形外科を受診しヘルニアと診断を受け、リハビリを受けたが受けると調子が悪くなるということ。(本人談)
改善目標
痛みの軽減と姿勢改善、日常生活を送れるようになる
初期状態チェック内容】疼痛部位および疼痛再現動作の確認、可動域の確認、歩行動作確認
治療箇所
腰の骨・背骨全般・骨盤・脚の骨・足首
治療頻度
1・2回目は連日、その後一日おきに来院。ご本人の希望により、一日でも早期改善したいという強い希望のもと。4回目の治療の時には、8割改善。
指導内容
自宅でセルフケアとして行ってもらいたい姿勢の助言。普段の姿勢で気を付けるポイントの助言。再発予防に必要な内容の指導。
患者の反応
当初は、歩くことも寝返りをうつこともままならず、大好きなバイクにも乗れなかった状態からの改善に大変喜ばれて、バイク旅行へ行けたことも嬉しそうでした。はじめ数回の治療は、痛み箇所もありながらもその都度、体の変化も実感していた。治療3回目頃には、痛みの激減を実感し、笑顔で日頃の体の状態を報告してくれるようになった。
患者の感想
今回このようなことになって、初めて生活に支障をきたしビックリすると同時に、このまま治らなかったらという不安が大きかった。整形外科を受診しリハビリを受けるも受ける度に状態が悪化しているように思え、藁をもつかむ思いでほかの治療方法をネットで検索しました。一回目の治療で治療効果と体の変化を実感できたのでこの治療を継続してみようと決心できました。そして、並行して受けていた病院のリハビリは辞め、こちらの整骨院一本で治療し、回を重ねる毎に痛みの軽減、姿勢の改善、歩行の正常化がありました。発症後乗ることができなかったバイクにも乗れるようになり、旅行へも行くことができ大変感謝しています。今後ともメンテナンスを継続し、このようなことが二度と起こらないように気を付けて生活を送っていきたいと思います。
症例データ
来院者
男性 68歳 倉敷市笹沖在住
症状
腰痛
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